中古車ウォッチ速報「個性的な中古車を紹介します。」

改造費140万円!5M-GEU改3Lキャブタコ仕様!!MA61型セリカXX&セリカXXベース!HKS・M300

HKS M300
HKSm300セリカ20131218_1
HKSM300セリカXX20131218_1
5Mエンジンチューンの代表的カスタムマシンと言えば
忘れてならないのはセリカXXをベースにした
HKS・M300だと思います。
搭載される5M-Gエンジンはソレックス製キャブと
ギャレットTO4Bタービンを二基搭載して
ツインターボ化されておりました。
エンジン出力は最大600馬力。
当時、谷田部にて国産車初となる300キロオーバーの
301.25km/hを記録しました。
もちろんフロントに貼り付けされているM300の由来は
マキシマム300キロの意味がこめられておりました。
その後、1984年には東京エキサイティングカーショー
(現在東京オートサロン)に出展されてチューニングカーショー
部門にて受賞された車両です。

前置きでHKS・M300の話になりましたが
今回の中古車はヤフオクにて発見した。
5M-GEUエンジンをキャブタコ仕様にカスタムされた
MA61型セリカXXの中古車の紹介です。

キャブタコ仕様セリカXX20131218_6
キャブタコ仕様セリカXX20131218_1
キャブタコ仕様セリカXX20131218_5
キャブタコ仕様セリカXX20131218_4
キャブタコ仕様セリカXX20131218_3
キャブタコ仕様セリカXX20131218_2
掲載車両は搭載される5M-GEUエンジンの電子制御から
変更を行い、OER製キャブとトラスト製タコアシを
取り付けした1981年式MA61型セリカXXの中古車となります。

取り付けされたキャブ回りのインマニパーツ関係は
60万円掛けてワンオフによって製作されたコダワリ
パーツです。
また、搭載される5Mエンジンはボアアップが
行われていて3リッター化が行われております

さらにエンジンルームを見て頂くとリベット増しに
よる補強が行われております。
また、マフラーはサイド出しセッティング。
シフトはOS技研ツインプレートクラッチを組み込んだ
5速マニュアルとなります。

尚、改造費は140万円掛かっている高額なカスタム車両です。
現代のキャブマシンというとL型マシンを思いがちですが
キャブタコマフラーの三種の神器仕様に変更された
5MエンジンモデルのセリカXXは吸排気サウンド好きの方で
あれば気になる中古車物件に感じます。

気になった方は下記のURLを参照下さい。
セリカXX 2800GT改 56年式 キャブ 希少 車検26年10月
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k172567363

ランダム記事

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

認証コード(数字を入れて下さい) * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

Return Top